FC2ブログ

串本マリンセンター

本州最南端の串本町にあるダイビングサービスです。 ファンダイビング・ライセンス取得コース・体験ダイビングなどおまかせください。

串本マリンセンター

Author:串本マリンセンター

最新記事

最新コメント

リンク

最新トラックバック

検索フォーム

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

子供達

毎年恒例の子供達のスノーケリンググループが昨日からセンター前で歓声をあげています。今日はセンター前で泳いだ後、ドルフィンスイムに太地に向かいました。今夜の夢はイルカと一緒に泳いだひと時の思い出でしょう。
スポンサーサイト

ホッとひと時

ウネリはまだ午前の早い時間は残っていましたが、それもジョジョに収まり、本来のコンディションに戻ってきました。管理人もゲストと住崎に向かいましたが、表層5m位を超えると10~12m位の透明度と、なにより28℃の暖かな水温にホッとした1ダイブでした。安全停止中に見た数十匹のアオリイカの子供達は、キット産卵礁でうまれた世代と想われ、来年の再会を願いました。

今日も今日とて

今日も相変わらず西風の強く吹いた一日でした。台風8号の遠いウネリはどうも今日がピークのようで、沿岸にはかなりシッカリした波が砕けていました。しかしこの海況も今日までで、明日からは安定した天候になることでしょう。

西風の一日

今日は昨日よりもう一つ強い西風が吹いた一日でした。ゲストは久しぶりに東側の組に潜りましたが、やはり西側に比べ水温、透明度ともに今ひとつのコンディションでした。その後川ダイビングとなりましたが、相変わらず透明度の良い快適な環境でした。


IMG_1471.jpg

今日の一枚は、ゲストからお借りした半水面の古座川です。

盛夏その2

昨日に引き続き、今日も夏真っ盛りの一日でした。管理人は朝から串本祭りの一環として催された海水浴祭りに出席しました。ここ数年では一番ギラギラ照りつける太陽の下、多くの子供達が歓声を上げて催しを楽しみました。海上も海中も夏本番です。透明度15m、水温28~29℃です。

盛夏

素晴らしいコンディションの一日でした。各ポイントはそれぞれ透明度15~20m、水温28~29℃と海況もまさに盛夏といったところです。管理人もゲストとボートに乗り込みましたが、海面付近は特に真っ青なコンディションでした。
今日の一枚、Iさんからお借りします。
IMG_4506.jpg

爽やかな風

今日も猛暑は相変わらずです。でも昨日までと違って爽やかな風が終日吹いた一日でした。おかげで比較的過ごしやすく快適な一日でした。センター前のコンディションは透明度8~10m、水温30℃といったところです。

今は夏

好天の日々が続きます。ただ海況はもう一つ本来の姿ではありません。今日も透明度8~9m、水温22℃といったところです。今日貼付する一枚は今週初めに住崎で確認された1カットです。体長2mmと可愛いのですが。
P7220061.jpg
ゲストのKさんからの提供です。

熱狂甲子園

管理人は仕事で先週末に続いて古座川に潜りました。恐らく水温は17℃位で、連日の猛暑でダレキッタ体には、刺激的過ぎる位の水温でした。センター前のコンディションは透明度5~15m、水温25~29℃と相変わらず極端な状況です。

今日は少し趣を変えて、管理人の母校串本高校野球部が30年ぶりに県予選の準決勝に進出しました。準決勝の相手は全国的に有名な智弁和歌山で、何とか一矢報いてくれればと、応援していました。ところが試合が始まってみると、終盤まで互角以上の戦いを繰り広げ、30年以上前のOBを熱くさせてくれました。チームが一つに纏まって強豪に挑んでいく姿は本当に清々しく、町の人達の心を久しぶりに一つにさせてくれました。串高野球部、感動を有難う。

大暑

まさに大暑という言葉がピッタリな、猛烈な暑さの一日でした。昨日の素晴らしい潮の流れ込みから今日こそ素晴らしいコンディションが期待されましたが、残念ながらそれ程でもありませんでした。水温21~26℃、透明度8~20mと極端な変化のある海況でした。
久しぶりの一枚、ウミタケハゼで清涼感を味わってください。
P1010082.jpg

やっと回復

連休の三日間悩まされたコンディション、最終日になってやっと改善の傾向が窺がえだしました。午前中の2本目位から流れが強くなり出し、普段とは違って水底でもかなりの流れでした。そのせいか時間の経過とともに透明度はドンドン良くなり、エントリーとエキジットでもガラリと変わる程でした。ちなみに透明度5~10m、水温23~25℃、明日に期待です。

昨日に引き続き・・・・・

昨日に引き続き、決して良くないコンディションが続きます。むしろ今日の方がもう一段水温が低下しました。(17℃)何とかこの状況が改善してほしいのですが・・・・・

驚くほどの・・・

昨日まで、各ポイントの水温がかなり低下していると皆さんに情報を流していましたが、実は管理人はここ数日、西側の海に潜っていませんでした。今日久しぶりに潜って、予想以上に体感水温が低く(19~25℃)、また透明度も良くありませんでした。こんなコンディションは数年前に一度経験したことはありましたが、その時以来の海況です。

台風7号

昨夜半から今日午前中にかけて、かなり大きな波が沿岸に打ち寄せました。恐らく台風7号の遠い影響でしょう。おかげで西側のビーチはクローズ、センターのゲストは東側の海域に向かいました。
水温が急に下がりました。想わぬ水温低下に驚かないようインナーをご用意下さい。

結末

昨夜は11時まで粘りました。しかし今回も残念ながらサンゴの産卵を観察できませんでした。長年に亘り産卵観察をしていますが、様々な要素が絡み合って初めてその瞬間に出会える難しさは、感動を増幅させるのでしょう。

梅雨明け

今日午前中、やっと近畿地方の梅雨明け宣言がありました。いよいよ夏本番です。しかし歩調をあわせるかの様に台風7号も発生しました。夏と台風はセットみたいなもの、進路に注意です。
今夜からまた大潮が数日続きます。センター前のサンゴはどうなるでしょう。

今日も一日

今日も一日、海況はもう一つです。相変わらず水温の高低さが大きく、ポイントから帰ったゲストによると、水温が20℃まで下がっているとのこと。数年前にも同じようなコンディションが夏の真っ盛りに出現したことがありました。何とか早く本来のコンディションにもどってほしいものです。

思わぬ水温

休日明けの月曜日、相変わらず爽やかな夏空が続きます。ところが昨日もそうでしたが、ここに来て水温がアチコチで変動しています。25℃あるかと思えば、急に21℃まで下がるといった目まぐるしさです。管理人は仕事で東側海域に潜りましたが、6ハンでの体感水温はもう一つ低く、20℃を切っているかのようです。

深くお詫びします。

センター前日誌を再開して一ヶ月も経たないうちに、穴を開けてしまいました。PCの調子が悪い訳ではなく、ひとえに管理人の怠慢が原因です。言い訳の余地はありません。センター前日誌を楽しんでいる皆さん、申し訳ありません。

今日の海況、21~25℃、透明度5~10mと水深が少し異なるだけでコンディションが一変する海況の一日でした。でも海上は気持ちの良い爽やかな夏空です。

透明度8~10m水温23~25℃

ここ数日、タイトルのようなコンディションが続いています。管理人は終日店にいてダイビングは叶いませんでしたが、帰ってきたゲストの話によると、どうも同じ状況です。
昨夜、サンゴの産卵情報が急にもたらされ(現在中潮)、期待してセンター前に入りましたが、確認はできませんでした。ところが海中公園では、話によると4割程度のクシハダミドリイシが産卵したそうです。予想の難しさを痛感します。

目指せカンパチ

昨日まで毎日確認できているカンパチの群れ、今日は強力な武器(ビデオ)を持ったゲストにその勇姿を納めてもらおうと、勇躍出かけました。ところがポイントに着いてみると、お目当てのカンパチの群れは見えません。申し訳程度にニ三匹がパラパラ確認できる程度です。残念・・・・・
しかし珍しくシイラを確認できました。まだ期待は持てます。透明度8~10m、水温23~25℃といったところです。
P7062017.jpg

再びKさんからの提供です。

天気回復

昨日とは変わり、朝から日の射す穏やかな天気でした。この季節にしては湿度も低く、爽やかな一日でした。透明度8~15m、水温23~25℃と少し安定しませんが、相変わらずカンパチの廻る見所の多い海況です。

ジメジメ・・・

ここにきて、思い出したかの様に梅雨時期特有の湿気の多いジメジメした天気です。こんな時に、今まで調子の良かった車のエアコンがいうことを聞いてくれません。2台一度に車の修理やさんに持ち込みましたが、はたして復旧してくれるのでしょうか?
それはさておき、今日の海況も、海上とは一変して、二十四五度の水温と、15m程の透明度がありました。

スッキリと晴れない一日でした。時々湧き立つ霧は、まるで映画のキングコングの棲む南海の孤島のシーンに出てくるような雰囲気です。昨日のカンパチとの出会いを貼付します。表層5m付近です。
P7062026.jpg

Kさんからお借りしました。

梅雨明け

九州と山口に梅雨明け宣言がありました。串本も、まるで夏本番を想わせる強い陽射しの日曜日でした。備前では昨日から目撃されているカンパチの群れが、いわしの群れに向かってまさに「狩り」を彷彿させるアタックを繰り返します。ちなみに今日の透明度は7~10m、水温は23~25℃といったところです。

出会いは未だ・・・・

今夜も産卵の確認に出かけた管理人達でした。残念ながら今回の新月ではどうも大産卵はなさそうです。自然は、私達の都合などお構いなしに動きます。やはり時間と労力をかけ、感謝の気持ちを持ち続けることが、素晴らしい出会いをもたらしてくれるのでしょう。
DSC00116.jpg

今日の一枚、Kさんからお借りします。

「備えよ常に。」

昨夜の産卵、結論は産卵はありました。ただ僅か5×5cm位の小さなサンゴからの僅かなハッチアウトでした。明けて今夜、管理人は先乗りで午後8時過ぎにライトだけを持って、サンゴの様子窺いに出かけました。ところがお目当ての道中で見かけたコブハマサンゴが産卵の最中なのです。カメラを取りに戻るにはあまりにも時間のロスが大きく、指をくわえて見ているだけとなりました。
忘れていた言葉を痛切に思い出します。「備えよ常に。」

予定日

先日来皆さんに気をもたせている、サンゴンの産卵予定日となりました。朝から強い雨と南風が吹き、ナイトが危惧されましたが、海況は穏やかになっています。(午後6時現在)
実は昨夜、他店のスタッフがセンター前で小さな個体の産卵を確認しました。期待は膨らみます。でも相手は自然です。潜ってみないと判りません。

もったいない・・・・・・

器材置き場の、不要になった様々なダイビング器材を整理しました。本格的に始めてみると遠慮がちで判断したにも係わらず、大量の器材にゴミという判断が下されました。どの器材にも思いいれがあり、中には10年以上、バッグのファスナーが空いていなかったようなものもありました。大袈裟に表現するとタイムカプセルを開くようなものです。結局「もったいない。」という想いで器材置き場を占有していた訳で、時にはこんな判断も必要です。
気掛かりなサンゴの産卵、ここにきて水温が少し下がっており(23℃)、予測が難しくなってきました。悩む日々が続きそうです。
IMG_4380.jpg

今日の一枚、備前のフタイロハナゴイ、Sさんからお借りします。

7月1日 海開き

夏の陽射しと爽やかな東風の、今年の海開きでした。管理人は準備で数日前に海水浴場に潜りましたが、アマモが群生し、海水浴場の健全さが窺えました。
ところで、ダイビングポイントのコンディションはマズマズ、水温も24℃まで戻ってきました。

| ホーム |


 BLOG TOP