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串本マリンセンター

本州最南端の串本町にあるダイビングサービスです。 ファンダイビング・ライセンス取得コース・体験ダイビングなどおまかせください。

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静かな一日

シトシトと小雨が降り続く、静かな一日でした。勿論海況も穏やかで、明日雨上がりと共に久しぶりに各ポイントはダイバーで賑わいそうです。
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暖かな潮

数日天気がイマイチでしたが、今日はポイントのアンカーロープの補修で備前に潜りました。20℃の暖かな水温と、少し濁り気味ですが青い水、キビナゴの群れ、そして海中に漂う大量のクラゲは春が近いことを予感させるに充分です。

オハヨウ日本

皆さん、今朝の「オハヨウ日本」ご覧になりましたか?何分朝の忙しい時間帯の為、目に留まった方は少なかったかもしれません。エルトゥールル号調査の際、私達ダイバーが良くクローズアップされるのですが、実は発掘した遺物の保存と特定に潜水時間の10倍以上の時間が費やされます。今回は皿の絵柄に注目したNHKの方のアプローチが素晴らしい史実を発掘した訳です。考古学は奥が深いです。

菜種梅雨

菜種梅雨という表現が今朝のニュースで流れていました。昨日、一雨ごとに春が近づくと書きましたが、そんな言葉が霞んでしまう様な冷たい雨が降り続きます。この天気はどうも週末まで続きそう。本格的な春が待ち遠しいです。

話は変わって、明日NHKオハヨウ日本(番組は午前7時から始まります。)の中で、先日のエルトゥールル号調査の模様が特集枠で放映されます。内容は前年の調査で見つかった陶器に隠されていた事実をクローズアップしたものです。或いは先日関西で放映された映像を既に御覧になった方もいるかもしれませんが、歴史的にも興味深い発見です。時間のある方、是非御覧下さい。

三寒四温

ここにきて天気が日替わりです。昨夜も夜半から本格的な雨になり、今朝は南風の影響で海はクローズとなりました。ただ今日のタイトルのように一雨ごとに気温は上がってきているようです。
春はもうすぐ其処まで。

穏やかな陽射し

穏やかな陽射しの日曜日となりました。海況も午前中はほぼ無風に近いくらいの穏やかさで、ノンビリとしたダイビングが楽しめました。しかし天気予報の予想通り、午後からは曇りだし、天気の変化が始まっています。

久しぶりにデジカメのシャッターを切りましたが、全然ダメです。そんな訳で今日の一枚はSさんからお借りします。カクレイシモチ、図鑑で調べると稀種となっています。

DSCF1156.jpg

週末になれば・・・

ここ数週間、週末ごとに天気が悪くなる傾向が続きます。今週末も同様で昨日の荒天の影響が強く残りました。ゲストは東側海域に向かいましたが、ウネリが収まった分海況は良好のようです。
明日は何とか海に出られそうです。

春二番

作夜半から早朝にかけてまるで先日の春一番の再現のような天気となりました。明けて今日、予想通り海は大荒れで、先日以上の大波が沿岸に打ち寄せています。全域クローズとなりました。

デジカメ・・・

少し曇り空ながらマズマズの天気の一日でした。昨日センター前日誌に書いたように久しぶりにデジカメをぶら下げて海に出かけた管理人でしたが、色々と多用で一度もシャッターを切れませんでした。透明度10m、水温は少し上がって17℃程になっています。
そんな訳で,今日の一枚はゲストのHさんからお借りします。

IMG_1239.jpg

冬の日々

ここ数日、冬の陽射しの天気が続きます。でも昨日までよりは寒さも和らいだようです。明日は日中は暖かな好天のよう、久しぶりにデジカメ持参といきましょう。

冬の一日

予報どおり、冬に逆戻りしたような寒い一日でした。水温も15,5℃とことのほか低く、グローブを着けない手はかじかみました。でも海中は賑やかで、いつものメンバーに混じって大きなミカドウミウシもカクレエビをお供に、久しぶりにお目にかかれました。

少し冬に逆戻り

昨夜は思わぬ雨が降り、今日の天気が心配でした。でも明けて見ると快晴の月曜日となりました。天気は良いのですが、時間の経過と伴に吹き出した北風は思いの外冷たく,少し季節は逆戻りしたようです。

穏やかな日曜日

海況の回復スピードは想像以上で、あれほど荒れた海は嘘のように穏やかな海況に変わった日曜日でした。透明度10~12m、水温18℃のコンディションのもといつもの人気者達も健在でした。

嵐のあと

天気予報どおり「春一番」が吹きました。嵐のピークは朝早くに過ぎましたが、午前中の海は大きなウネリが沿岸に打ち寄せ、ダイビングはクローズとなりました。その後天気の回復と共に海況も良くなり、夕方は朝の大荒れのコンディションが嘘のような静かな海となりました。

春一番

朝から南風が強く吹いています。どうも「春一番」になりそうな天気です。管理人も今年初めての鼻炎攻撃に悩まされています。どうやら春は近そうです。

黄砂?

暖かな一日でした。先日のエルトゥールル号の調査で引き上げた3000点以上の遺品は、脱塩処理のあと防錆処理が施されます。勿論かなり時間が必要な為保管の問題があります。今日は串本海中公園の御好意で、クッキングポットをはじめとする多くの遺品が公園施設に移送されました。そして来年までの一年間水槽で脱塩処理が施されます。4月からはそんな状況の遺品が展示され一般の方にも紹介できる運びとなりました。興味のある方、是非串本海中公園まで足をお運び下さい。

昨日九州で黄砂が観測されたというニュースを聞きましたが、今日串本もどうやら黄砂が観測されたようです。年々季節の変化スピードが速くなっているようです。

ノンビリした休日

祝日にもかかわらずノンビリした一日でした。管理人もエルトゥールル号調査の忙しさで後回しにしていた仕事を片付けました。少し肌寒さが戻った建国記念日です。

昨日とはうって変わり・・・

昨日とはうって変わり、飛び込んだ瞬間暖かな水温を感じました。透明度は少し低下しましたが、なにより暖かな水温ほど有難いものはありません。昨日まで数日続いた水温が今年のトリだと良いのですが。

ちょっと寒いけど・・・

今日は昨日に比べ、空模様も海況も穏やかな一日でした。大小さまざまなピカチュウたちが一つの根に集り、背中にビッシリ苔を背負った小さな亀は昼寝をしていました。サビカラマツのなかでは、ヘラヤガラの赤ちゃんがつぶらな可愛い目をクルクル動かしてこちらを見ています。海の中は私達にとっては少し寒いけど、かけがえのない癒しのSPACEです。

少し水温が・・・

透明度は数日安定しており、15m以上をキープしています。ところが陸上のポカポカ陽気を裏切るかの様に水温が低くなっています、今日の水温も15~16℃と串本西側海域らしくない温度です。でも生物は豊富で寒さを忘れるダイビングが続きます。

昨日お約束した「潮岬の芝焼き」の写真を貼付します。今年来れなかった皆さん、来年はゼヒ。

DSCF1119.jpg

今日も北風

今日も昨日と同様、午後から北西風が強く吹きました。午前の住崎はマズマズのコンディションで、透明度は15m位あったのですが水温が低く、15~16℃といったところです。

一週間のびていた「潮岬の芝焼き」、今日無事に開催することが出来ました。多くの観衆を集めた中、夕方にしては少し強い北西風の下、今年も素晴らしい炎の祭典が繰り広げられました。イベントの模様の写真を貼付したいのですが、管理人は実行委員会の一員として走り回っており、写真がありません。明日、ゲストからお借りして掲載します。

午後から北風

ここ数日、午前中は穏やかな海況なのが午後になると北西の風が吹き出すといった天気変化が続きます。今日もお昼からは北西の風が吹き、2ダイブ目は東側海域となりました。西側海域に比べ東側海域も透明度はマズマズなのですが、水温が2℃程低く、2本目ということも重なって冷たさが堪えます。

ホッカイロは少し高い方が、お買い得品より暖かくなりだす時間が早そうです。

今日も今日とて

昨日に引き続き沖のポイントを目指しました。実は昨日上手く撮れなかった被写体を何とかものにしたくリベンジの意味で向かいました。お目当ては撮れ、「さあ戻りましょう。」と想った時、ドラマは始まります。先日のエルトゥールル号のラストダイブでコインを発見したのと同じで、素晴らしい被写体を発見し減圧に眼をつぶりもう一潜りとなりました。ソロソロフィニッシュで浮上しようとコンピューターを見た瞬間、errの文字が点灯です。たった一つのコンピューターが壊れてしまい、残圧での減圧停止となりました。皆さん、コンピューターが一つなら別に時計を持ちましょう。

小春日和

小春日和の一日でした。海況も最近では一番の凪で、ボート上で風に当るのが爽やかな位の陽気でした。久しぶりに潜った沖のポイント、新鮮な風景が素敵です。

水温17℃、透明度15mです。

調査終了

昨日再開されたと報告したエルトゥールル号の発掘調査、今日で調査が終了しました。明日以降の天気があまり良くなさそうで、再開までに数日かかる事、今年の予定を充分達成した事等から終了となりました。調査に参加してみて理解できるのですが、とにかく遭難現場はウネリに敏感な場所で、少しでも東~西風が吹くと波が出ます。また地元の船長さんに聞くと「潮波」といって良い潮(恐らく枝潮)が着くだけでもウネリが上がります。そんな中今年も多くの出来事がありましたが、結果として充実した調査ではなかったでしょうか?なにより安全に終了した事が一番の成果です。

調査の過程で多くの遺品がまだ海底に眠っていることが判明しました。来年以降が楽しみです。

穏やかな天気の下

穏やかな天気の下、中断していたエルトゥールル号の発掘調査が再開されました。
海上の好天とのギャップのせいか16℃の水温が肌寒く感じられ、午後の1ダイブは中々つらいものでした。
お昼休みの雑談でトルコチームの若いスタッフと身振り手振りで話しましたが、彼らの素朴なそして鋭い疑問にふと答に窮し、普段の自分を振り返る管理人です。

今日もまた・・・

今日こそは強い北西の風が吹くものと構えていましたが、なんと終日穏やかな天気で推移しました。管理人の推測では、意外に風向きが北に偏っていた為ではないかと思われます。しかし天気予測はいつもの事ながら難しいものです。
今日の海は表層3m位までは濁っていましたが、それ以降は10m位の透明度、水温18℃の快適なコンディションでした。

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