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串本マリンセンター

本州最南端の串本町にあるダイビングサービスです。 ファンダイビング・ライセンス取得コース・体験ダイビングなどおまかせください。

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寝オチ

昨日ブログ更新の途中で寝てしまい、起きたら朝の6時...。
座った姿勢で寝てしまったため尻が痛てーー。
こうなったら......潜りに行こ。(笑)
(もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、支離滅裂がこのブログのひとつの売りです)

朝から海はベタ凪、水温も上がってきてるので仕事前に軽く海の中の様子をチェック。

水温16℃、透明度12~10m
水温は少し下がったかのように感じますが、一昨日のように場所によってのムラがなくなりとても快適。
一昨日は砂地との水温差が3℃もあったのに今日は平均化されとる。
そのせいか砂地の透明度は抜群、しかもハゼがよく顔を出しておる。

P2260053.jpg

ヤツシハゼの雄かな?この写真では腹ビレが見にくいですね。これは要チェックや!

透明度がよかったためちょっと遠いけどムラサキハナギンチャクを見に行ってきました。

P2260037.jpg

砂地に一輪の花が咲くこの光景は一種独特の雰囲気です。

このハナの付近にはビイドロカクレエビが住んでおりヒラヒラ動いて僕をを誘ってきます。

P2260029.jpg

でもこのエビ、イソギンチャクへの依存性は薄いようで、必ず一定距離を保っています。

改めてエビのおもしろさを再認識した一本になりました。


ここからは作成途中で寝てしまった昨日(2月25日)のブログになります。
時系列がめちゃくちゃですいません。(なんせ支離滅裂が売りなもんで...)

本日はショップ様にボートをご利用いただいたので、便乗してボートポイントで潜ってきました。
目的はエビ探し、さて目的のエビは見つかるのでしょうか?
そんななかエントリーしてすぐ目についたのがこちら

クロヘリ

アヤニシキのゆりかごに揺られて気持ちよさそう.....おいおいさっそく目的無視しとるがな!

結論からいうと目的のエビは見つけられませんでした。
でもいくつかエビを見かけましたのでその一部をご紹介させていただきます。

バサラカクレエビ

こんどこそバサラカクレエビです。
先週末リクエストいただいてご紹介できなかったエビです。

つぎはこのエビ

P2250042.jpg

カゲロウカクレエビのつもりで写真とったんですが、どうもちがう。
確認してみるとアカスジカクレ、いやクラゲエビっぽいですえ

ここで力尽きて寝てしまったようです。
では続き書いていきます。

アカスジカクレエビ、いやクラゲエビっぽいですね。
この画像からではちょっと判断がつきかねるので、これは要チェックや!

昨日は水温も17℃と少しさがりましたが、透明度は15mとまだまだ青い海は続いています。

どうかこの透明度と水温が週末までもってくれることを祈ります。

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水温復活!!

2月に入ってから離れ気味だった黒潮が少しずつ寄ってきました。
その影響からか水温が急激に復活!!
ビーチはなんと18℃。(風の噂よるとボートポイントは19℃あったそうです)
3日間で4℃も水温があがっておる。
しかも透明度は抜群、これは期待しかない。

とりあえず真っ先に砂地へ....ここだけ水温15℃。
でも底から3mほど浮上すると17℃あって、きれいにサーモクラインが出来ておりました。
そのせいか海底付近の透明は最悪、それでも約2℃水温があがっており、ハゼの出はよかったです。
このまま水温が順調に上がってくれたらきっとおもしろいことになるだろうと期待しながら浅瀬に戻ってきました。

浅瀬では全体的な海の様子を確認、フクロノリで埋め尽くされとる。
いわゆる春の海ってやつでしょうか。

そのまま浅場で遊んでいると、ある魚が目につきました。

P2240033.jpg

タナバタウオです。
お恥ずかしながら初めてみました。
前から見たいと思っていた魚のひとつです。
思いっきり砂まいた写真になってしまいましたが、「タナバタウオあるある」ということで。
P2240020.jpg

しかし噂どうり写真とるのは難しい魚ですね。
今日はこの2枚が限界でした。
これは必ずリベンジですね。

ヒレを開いたところを見ましたがとてもきれいでした。
婚姻色はもっときれいなりますからねー。
ゲスト様にご紹介したい魚がまたひとつ増えました。

少し余談ではありますが、この機会にちょっと個人的に思うことを。
海の生物をネットで調べたりするとき、必ずといっていいほど検索に引っかかる串本関連のブログが5つほどあります。
それは串本のショップ様のブログであったり、串本で潜られているゲスト様の個人ブログであったりするわけです。
それらは今の自分とって何よりバイブル的存在であり、一番の教材となっています。
タナバタウオを見たいと思ったのも、これらのブログで写真や動画を拝見させていただき影響をうけたからにほかなりません。

つまりなにが言いたいかというと、それらブログの運営者様に敬意と感謝を表しつつ、このセンター前日誌もいづれはそのようなブログになっていくようにせねばと思う今日この頃です。   

おわり


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替え玉もう一丁!!

昨晩からの風が嘘のよう。
朝には風がやみ、うねりは少しあるもののこれなら大丈夫!

ゲスト様は一昨日からこられている方で、リクエストを聞くと「ラオメネス・コルヌトゥス」をもう一回撮りたいとのこと。
ラーメン屋的に言えば「替え玉もう一丁!!」って感じでですな。

ということで朝から1本、ラオメ狙いで潜らせていただきました。
そんななか僕は皆さんのご好意に甘えて、一人でネタ探しをさせていただきました。

本日の水温は16℃、透明度は12m~10mと昨日と変わらず。
まず見に行ったのはこのカニ。
P2230002.jpg

通称「青いカニダマシ」「カニダマシSP」などと呼ばれているきれいなカニです。
調べた限りではまだ和名はなさそうですね。


お次はこのエビ
P2220002.jpg

キミシカクレエビ、ガラスハゼと並んで定番ネタといった感じでしょうか。
目的は別のエビだったんだけど、この日は見つけられず。

最後はワイドネタ。
P2230009.jpg

今日は3匹でおるなー....ってシレッと混じってヤツがおる!!
後ろの一匹は本来の自分の居場所を恨めしそうに見つめていましたよー。

昼からはフォトコン実行委員のお仕事で串本幼稚園に。
フォトコンの受賞作品の上映や、魚に関して園児たちの質問に答えたりと、串本の海のことをたくさん知ってもらえました。
しかし元気あるわー、また子供ならではの新鮮なリアクションは見てて楽しいし、また嬉しいですね。
来年以降もずっと続けていきたいイベントです。

IMG_20150223_131622.jpg
先輩ガイドT氏とこの日のために急遽かけつけたお魚くん(?)です。

4.jpg
みんなで集合写真。


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ラオメネス・コルヌトゥス

題名が黒魔術の呪文みたいになってるけど....気になる人は見てってねー。

朝起きたら海はベタ凪ぎ、これは午前中は持ちそうだぞ!!
ということで朝から2本、ゲスト様とボートで潜らせていただきました。
本日の水温は16℃、透明度は約10m~12m 少し水温あがったかなー。

1本目はゲスト様より「バサラカクレエビ」のリクエストをいただきました。
探すこと10分、なんとか見つけることができ、ゲスト様にご紹介できましたー。
ゲスト様はフィルムカメラを使用してたので、スタッフSさんより写真いただきました。

DSC_0856.jpg 写真提供:スタッフS

でも少し違和感が、陸に戻って早速ハンドブックで確認...バサラ違うやん。
おそらくこのエビの正式名称はラオメネス・コルヌトゥス。
和名はまだないんかなー?また調べておきます。
バサラは次回までの宿題ということでお願いします。




2本目は備前の浅場付近でまったりとダイビング。
水温がさがりウミウシが活気づいております。(これ毎日かいてる気がする)
今日もピカチュー・コガネミノ・イガグリ・タンブヤウェルコニスなどなど人気者はひと通り確認できました。

その中で、かわいらしいウミウシを見つけたので、おもわず持ってたコンデジで撮影。

P2220024.jpg

その名も「ノトアリモウミウシ」、サイズは極小の5mmくらいかなー。
ウミウシとの出会いはまさに一期一会、今日はいい場所についてくれてました。

今日もがっつりマクロダイビング、マクロはおもしろいけど目にきますねー。
ミキプルーン飲もうかな....。


「ラオメネス・コルヌトゥス」「ノトアリモウミウシ」...みなさん名前覚えましたかー? ここテスト出ますよー!!


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6日ぶりのブログ更新になります。
この間潜ってはいたんですが、ブログのほうを怠けてしまってました。

とりあえず2日分をアップさせていただきます。
2月19日(木) 水温15℃ 透明度約15m
この日はボートダイビング、水温は変わらず低いですが、透明度はいくらか復活。
少し浮遊物があるものの十分過ぎるくらい青い海で潜らせていただきました。

P2190011.jpg

イソバナカクレエビ、自分の隠れているとこだけポリプが閉じちゃっているのですぐにばれてしまいます。

P2190015.jpg

ベンケイハゼの子供、この日はなかなか岩陰から出てこず....。
次回こそはリベンジを!

P2190005.jpg

貝の中に身を隠すイソギンポ。
といった感じで、この日はマクロオンリーで潜らせていただきました。

2月21日(土) 水温15℃ 透明度約10m(ボート)
本日はゲスト様がいらしたのでボートへ。
嵐の前の静けさか?
明日から大時化の予報ですが、今日は打って変わってベタ凪。
絶好のダイビング日和でした。
僕は陸作業があったため本日は陸待機。

そのかわりボートチームから本日のアザハタの写真いただきました。

IMG_6313.jpg写真提供:スタッフS・H

備前のアザハタです。
少し、いやだいぶさびしい感じになっています。
ぐっちゃりしたイシモチが群れるのはいつになることやら。


僕も合間でビーチに1本潜ってきました。
今日みたいなベタ凪の日はどうしてもビーチに行ってしまいますねー。

P2200012.jpg

泳いでる?クロヘリアメフラシをいくつか確認できました。
泳いでるというより流されてるが正しいのですが。
海草についているときとは別の生物みたいですね。

P2200004.jpg

フクロノリとサビウツボ。
それ食べ物ちゃうでーー。

ラストは最近すこしマイブームなアンコウウバウオ

P2160138.jpg

いつみても地味やなー。

明日は午後から荒れる予報です。
なんとか海が持ちこたえてくれることを祈ります。

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今日もMOVIE!!

今日の串本は水温15℃、透明度10~8mといまいちなコンディション、まあ10mでいまいちなんていえるのは贅沢な悩みですね。
そんななか今日も本格MOVIE派のゲスト様と潜らせていただきました。
ワイドネタを求めて備前へ、まずは少し泳いで住崎のアザハタへ、イシモチが少ない...。
おもわず1・2・3...と数えてしまった。
住崎のアザハタを目指したもうひとつの理由はコブダイ。
何回かここの沖で見てます。
しかし今日は浅場で出たようです。悔しいー。
気持ちを切り替えて備前の本根へ。
テングダイと大きなアカウミガメに出会えました。

DSC_0776.jpg写真提供:スタッフS

このアカウミガメは大きかった。
僕は遠めにしか見てませんが、間近で見た人の話では認識番号みたいなのがついてたそうです。

というか最初に見つけたガイドさん、このカメを僕だと思って声かけにいったそうです。
おいおい、いくらなんでも....。  タマゴ生んだろかーーー!

この2日間はMOVIE派のゲスト様ということでウミウシをほとんどご紹介しませんでしたが、水温が下がったせいかウミウシが目立ったなー。
コガネミノウミウシなどの1cm以下の個体もいくつか確認できました。
そのなかで今日出逢ったこのウミウシがあまりにもきれいだったので、本日カメラ持ちで一緒に潜ってたスタッフSさんに撮っていただきました。

DSC_0830-1.jpg写真提供:スタッフS

セスジミノウミウシの1cm以下の個体です。
水温が下がって寒くなりましたが、こんなきれいな生き物に出会えるんならぜんぜん気になりませんね。

ウミウシ好きのダイバーさん!本格的なウミウシのシーズンが到来しましたよー!!

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なんとか2ダイブ

今日の串本は前日から大荒れの予報。
朝からいやーな感じで風が吹いていましたが、なんとか午前中に2本潜ることができました。

今日のゲスト様はムービー派、しかもかなりの本格派。
持たれてる器材なんてめっちゃかっこいいです。

IMG_20150214_152020.jpg

そんなゲスト様と一緒に潜らせていただきました。
そのため今日は水中写真がございませんので、あしからず。

今日の串本は水温15.5℃、透明度8~10mとコンディションはいまいち。
そんななかひと気を避けつつ潜りました。
最近よく出没情報をきくカスザメ、ニセゴイシウツボの成魚、カゴカキダイの群れ、アザハタなどワイドネタで遊ばせていただきました。
はたして今日撮ったものが編集されてどのような映像ができるのか?
今から楽しみですね!

明日も昼から荒れる予報です。
なんとか持ちこたえて欲しいものです。


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ジミー

本日は朝から時化、ボートのゲスト様も居られましたがクローズになりました。

ということで午前中に1本ビーチに1人で潜ってきました。
目的はヤツの確認です。(ブログ見てくれてる人は分かりますよね)

北西の風ビュンビュン、うねり有り、陸上はめっちゃさぶい...。
こんなときはウヒョーーーって感じで1人でテンションあげて潜るのは僕だけでしょうか?

さて今日のビーチのコンディションは、水温:顔面がイタイぐらいの温度  透明度:めっちゃ薄めたカルピス

すいません、まじめに書きます。 水温15℃、透明度5m(ただし砂が巻いて全体的に白にごり)
そんななか約90分くらい潜りましたがお目当ての魚には逢えず...。
まあ潜ってればその内逢えるさ。
ポジティブシンキングで行きましょう!!

今日は探しもの中心だったため、ほとんど写真を撮ってません。
そんななかでこの魚だけは撮っておきました。

P2130040.jpg

ツバクロエイです。
今まで見た中では1番大きかったかな。
ものすごくおとなしいエイで基本的に動きません。
色も茶色くタイトルの通り、ジミーなエイです。
でも形がおもしろいからなのか?なぜか逢うとうれしくなる魚です。
泳ぐ姿は結構かっこいいですよ!!

以上で今日のブログは終了なんですが、ちょっとさびしい気もしますので少し予断になりますが。
昨日画像を整理していたらこんなのがでてきました。

IMG_6409.jpg写真提供:Sさん

年末にナイトダイビングしたときの写真です。
爬虫類みたいな顔がいい感じです。
個人的にオニゴチということでカテゴリーしていたんですが、調べてみるとセレベスゴチなる近似種がいました。
この写真からはちょっと区別が難しく少し気になっています。
あのとき一緒に潜られていたゲスト様でこれ以外の写真をお持ちでしたらぜひ1度拝見させてください。
ちなみにどちらも普通種です。

ということで、今日は少し地味な...いやジミーな魚たちを紹介させていただきました。
たまにはこういうのもいいですよね。

明日も荒れそうですが、串本で潜れたらいいなー


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ウミウシDAY

近頃よく聞かれます。
いつまでウェットで潜るの?
「寒くなるまで。」と返答していましたが、最近さすがにまわりからイタイ目で...これ前にも書いたかもういいや。

今日はボートとビーチを潜らせていただきました。(もちろんウェットで)
水温はボート16℃、ビーチ15℃と少し下がっています。
そのせいか今日はウミウシが活発に動いてたような気がします。
いたるところでいろんなウミウシを見かけました。
普段あまりウミウシを撮らない私ですが、今日は2個体撮らせていただきました。
まずはこちら
P2110026.jpg
どちらも超普通種ですが、アミメジュズベリヒトデが幼体なので撮っていておもしろいです。

お次はバライロマツカサウミウシ
P2110029.jpg
ウミウシの上にある粒々はかれらの卵です。

前に教えてもらったヒレナガネジリンボウ、ようやく確認できました.。
P2110009.jpg
水温が下がったなかでもまだ顔を見せてくれています。
今日のボートポイントは少し浮遊物があり、白くにごっている印象を受けました。
それでも透明度は10mくらいありました。

続いてはビーチ、目的は先週見つけたイッポンテグリの確認です。
ビーチにエントリーできたのが15時くらい、下げ潮でうねりがあったため透明度が悪くこの日は捜索を中止しました。
うねりの影響のすくないところで潜ってきましたが、気になるハゼを2個体ほど発見。
すぐに引っ込まれたため写真はおろか、ろくに目視もできてませんが....なにか引っかかる。
また確認にいかんと。

そういえば帰っている途中にこんなんに遭遇しました。
P2110039.jpg

たまたま乗ったんでしょうけど、絶対痛かったやろ!
でも意外と身を守るには合理的かも。


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今日も時化

今日は朝から時化で潜れず。
昨日も朝は店番、昼から時化で潜れず、この2日間海に入れてません。
そのため今日は先週の平日に潜ったときのビーチの様子をアップさせていただきます。

この日の水温は17℃、透明度は10m位だったかなー。
この日は週末に向けての調査ダイブ、1ビーチ+1ナイトの2本潜ってきました。

1本目は入ってすぐこんなかわいいやつと出会えました。
ニセゴイシウツボ 
ニセゴイシウツボの子供です。
以前はゴイシウツボの名でニセゴイシウツボとは別種扱いになってたそうですが、今ではニセゴイシウツボの子供ということで同種として認識されております。
個人的には、それならニセをとってやれよと思うんですが....。
まぁなんにせよ子供のうちは黒点が大きくホルスタイン柄でかわいいです。

お次は砂地へハゼ探しへ。
水温低下のせいかハゼの出がいまひとつでしたが、1個体だけ光ってるコモンヤツシハゼを見つけれました。
P2060065.jpg
まあ本来の婚姻色の鮮やかさには及びませんが時期が時期だから仕方ないですね。


そしてナイトダイビング
水温は同じく17℃暗、透明度は数値にて表現するのは難しいですが割と良かったです。
ひさしぶりのナイトだったため大まかな海の様子を確認。
あとはネタ探し。
今日はミミイカ以外のものを探すぞ!と意気込んでエントリーするものの、いざ出会ってしまえばついつい撮ってしまう。
P2030017.jpg
やっぱり胴長4cmくらいの大きめサイズは撮っていて面白いですね。

その帰り道に出会ったのがこいつ。
P2030011.jpg
カラッパの仲間だと思います。
特に珍しいものではなく普通種ですが、動きやしぐさがおもしろい。
上からみたらただの石にしか見えないですからね。
今後は彼らにももっと注意を払って観察していきたいですね。

という感じで今日は、先週の平日に潜ったときの海の様子をアップさせていただきました。

明日はいけたらイッポンテグリの確認に行きたいなー。

今日は串本フォトコンブログの担当日のためそちらもアップしています。
よろしければご覧になってください。
串本海中フォトコンテスト スタッフブログ


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一本いっとく!?


イッポン行っとく!?

IMG_7024.jpg写真提供:T・S様

意味不明な出だしで始まりましたが、久々の更新です。
では本文をどうぞ!


昨日で第23回串本海中フォトコンテストが終わりとりあえずひと段落がつきました。
個人的にも授賞式の司会進行を勤めさせていただきまして、無事??終了できてほっとしています。
今週ばたばたとしていたため、すこし更新が滞っていましたがとりあえず昨日・今日の2日分を書かさせていただきます。
昨日より以前の分はまた機会があれば書きたいと思っています。

2月7日 土曜日 透明度10~12m 水温18℃~17℃
この日の1本目はゲスト様と備前にて潜ってきました。
まずはそのときの一枚
IMG_6934.jpg写真提供:T・S様
このミノカサゴはなかなかいいところ付いてくれてました。
このほかにも備前はマクロネタが豊富です。
すぐに時間が経ってしまいます。

2本目はゲスト様のリクエストでセンター前ビーチでがっつり潜ってきました。
目的は砂地のハゼです。
水温のせいなのかハゼの出はいまひとつ、それでもヤツシハゼ・クサハゼ・カスリハゼやここでの定番ネタ・ヒトデヤドリエビで遊ばせてもらいました。
IMG_7031.jpg写真提供:T・S様


そして帰る途中で出会ったのがこいつ!!
IMG_7027.jpg写真提供:T・S様
この奇妙は生物はイッポンテグリの雌。
まさかこんなとこにいるとは興奮しました。しかし残圧が.....。
どっかに雄おらへんかなーーー.....探しに行こ。

この後はフォトコンの授賞式とパーティーにて楽しい時間をすごさせていただきました。
授賞式やパーティー会場でお世話になった皆さん、ありがとうございました。

日付は変わって本日2月8日 透明度約10m 水温約17℃
今日はゲスト様と備前とグラスで2ボート行ってきました。
備前では定番ネタのネジレカラマツとムチカラマツエビ。
IMG_7046.jpg写真提供:T・S様
ここでの写真は何度とっても面白いですね!

そういえば彼らも最近の定番ですね。
IMG_6474.jpg写真提供:M・S様

最近備前や住崎で見かけるテングダイ、仲良く三匹並んで泳いでるところをよく見かけます。
特に今日は備前の本根のトップを悠然と泳いでいました。

2本目のグラスワールドは浅場で潜ってきました。
うねりの中でもついつい撮りに行ってしまうマツバギンポ。
IMG_6497.jpg写真提供:M・S様
ゲスト様もがんばって撮ってくれました。

今日最後の写真はこちら!
IMG_7070.jpg写真提供:T・S様
クビアカハゼが巣へと逃げ込む一瞬を撮ってくださいました。
よく目にする光景ではありますが、素早すぎて肉眼ではなかなか拝むことの出来ないハゼの姿、形。
こうやって改めて見てみるととても新鮮です。

最後になりましたが、昨年も串本海中フォトコンテストに多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。
また受賞された皆様、本当におめでとうございました。
来年も実行委員一同精進してまいりますのでなにとぞよろしくお願い申し上げます。


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いつまで?

近頃よく聞かれます。
いつまでウェットで潜るの?
「寒くなるまで。」と返答していましたが、最近さすがにまわりからイタイ目で見られはじめています。
そんな折、先日シェルドライのデモサンプルが届いたので早速ビーチに潜りにいってきました。
シェルドライをビーチで試すのは初めてです。(ボートでは昨日試しました。)
結論から言わしていただくとシェルドライいいですね。
ネオプレーンに比べると潜行が非常にスムーズにできるように思えます。
また浮力調整が楽ちんで、ビーチダイビングには向いてるように思えました。

今日のビーチは水温16℃、透明度15m~8m(場所により大きく変わります)
透明度はいいですね。

今日はクラゲをよく見ました。
P2020014.jpg
クシクラゲの仲間かな?
クラゲはあまり撮る機会はないせいか、個人的にあとからこう撮っておけばとかすごく後悔することが多い被写体です。
もっと撮りようがあったなー。
あとこのタイプのクラゲも探したんですが居ませんでした。
イボダイ (3)(この画像は以前に撮ったものです)
これも撮りなおしたい被写体のひとつです。

次はオニオコゼ
P2020027.jpg
ヒレ全開を狙ったんですが....3分咲きといったところでしょうか。
いつ見てもその風貌はセンター前ビーチで1番のいかつさですね。

最後はここ最近のビーチの光景です。
近頃のビーチはキビナゴの群れが入ってきています。
それを狙ってこういったお客さんが現れます。
P2020053.jpg
すごい見えにくいですけどアオリイカです。

今日は4~5匹くらいいたかな。
P2020033.jpg
写真のイカはキビナゴよりイワシの稚魚がお好みのようでそちらにアタックを仕掛けていました。

今日は青い写真ばかりですね
もっと写真うまくならなければ。



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串本ブルーは続く

タイトルの通り今日も透明度は抜群!!
透明約20m、水温約17℃、いままで見えなかった部分も見えてくるので潜っているだけで楽しいですね。
そんななか今日は2ボートもぐらせていただきました!

僕のチームはカメラなしだったので、別チームで潜られたのゲスト様から写真をいただきました!

まずはアザハタ。
P2011706.jpg画像提供:Y・Sさん
これは住崎のアザハタかな?
捕食者たちの競演です。
このアザハタ正面向き具合が半端ないっすね!
顔半分だけ光が当たって「あしゅら男爵」みたいになってます。
このところアザハタの根に付くイシモチの量が少ないので少しさびしいですね。
けどこれも自然な成り行きなのでまた増えるのを待ちましょう!

P2011800.jpg画像提供:Y・Sさん
この写真を見てもらうだけで今日の海の青さが分かってもらえるのではないでしょうか。
これは備前の本根に群れてるヒメジですね。
今日はよく群れてたなー。
魚も気持ちよさそうに泳いでくれてました。

今日のラストはコマチコシオリエビ
IMG_0502.jpg
これはスタッフS・Hさんの写真かな?
綺麗なウミシダについてます。

といった感じで今日も潜らせていただきました。
お越しいただいたゲスト様ありがとうございました!!


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